このあいだ、NHKで「白洲次郎」のドラマを観てから、
ずーっと気になっていて、彼に関する本を一気読み。
この時の私の読書スピードといったら、本当に凄まじかった(笑)
・プリンシプルのない日本 白洲次郎(著)
・次郎と正子 ー 娘が語る素顔の白洲家 牧山桂子(著)
・風の男 白洲次郎 青柳恵介(著)
・白洲次郎 占領を背負った男 北康利(著)
「プリンシプルのない日本」を読んでいると、
日本の政治は昔と全く変わっていないのではないかと感じてしまう。
政治家の方にはぜひ一読していただきたい。
現代こそ白洲次郎のような人が必要だと思う。
というか、何故そういう人がいないんだー!という苛立ちさえ感じる。
あの時代にこんなに格好良い男性がいたんだなぁ。
(伊勢谷友介が演じるのは、ちょっと格好良すぎやしないかと思うのだけど。)
言葉でどう表現すれば良いのかわからないくらい、格好良い。
90分×3回のドラマじゃぁ、彼の生き方は表現できないんじゃないかなぁ…。
とにかく本を読んで、彼の格好良さを感じてほしいなーと思う。
頼むよ、ニッポン男児っ!




