「住んでいるところが遠い。」と、よく言われる。
「一人暮らしのなのに、なんでそこに住んでるの?」と、よく訊かれる。
いい物件があればどこでもよかったんだけど、
交通の便とか、予算とか、広さとか、いろいろ総合した結果、
「このあたりかなぁ。」と考えていた街に、これだと思う物件があったから。
まだ前の人が住んでいたから、内見もせずに決めた。
私の直感は、間違ってなかった。
東京は好きだし、たくさん刺激があって,面白い街だと思う。
でも、都内に住もうとは思わない。
なんだか自分の身の丈に合ってない気がする。
できれば、山があって、海が見える。そんな場所がいい。
それは元を辿ると、地元だったり、自分が育ってきた環境なんだよね。
長野に行った時も、京都に行った時も、
建物の間から山が見えて、なんだか落ち着いた。
一番しっくりきたのは、鎌倉近辺。
つくづく、都会に住める人間じゃないなぁ、私…(笑)
結局は、自分のファーストプライオリティは何か?って事なんだと思う。
それがどうも理解されてないなぁと感じた日でした。
3.10.2010
待つ、ということ
いまちょっと、待っているものがあって。
北川悦吏子さんの「生きるのに必要な、29のこと。」に
こんな事が書いてあったのを思い出した。
『でも、ただ、待つ。やはり待つ。ジタバタしないで待つ。
できれば、ふりだけでいいので、涼しい顔をして待つ。
(中略)
人(相手)にまかせて待つ。神様にまかせて待つ。
どうなのかなあ、とざわつく心と共に待つ。
最近は、この「待つ」のも大きな仕事、人生の中の、
生きてる時間、とおもうほど覚悟を決めて「待って」いる私です。
そうすると、わりといいこともあります。』
ーーー北川悦吏子「生きるのに必要な、29のこと。」より抜粋。
ちょっと心を落ち着かせたいなぁ。と思う時に読んでます。
北川悦吏子さんの「生きるのに必要な、29のこと。」に
こんな事が書いてあったのを思い出した。
『でも、ただ、待つ。やはり待つ。ジタバタしないで待つ。
できれば、ふりだけでいいので、涼しい顔をして待つ。
(中略)
人(相手)にまかせて待つ。神様にまかせて待つ。
どうなのかなあ、とざわつく心と共に待つ。
最近は、この「待つ」のも大きな仕事、人生の中の、
生きてる時間、とおもうほど覚悟を決めて「待って」いる私です。
そうすると、わりといいこともあります。』
ーーー北川悦吏子「生きるのに必要な、29のこと。」より抜粋。
ちょっと心を落ち着かせたいなぁ。と思う時に読んでます。
3.01.2010
いやもう何に弱いって
2.28.2010
舞浜へ
今日はディズニーじゃなくて、こっちに用がありまして。

どーん。「ZED」観に行ってきましたー!(やっと!)
しかも初・Cirque du Soleil。
席はワイドビュー、Lブロック12列目。ステージ向かって右側。
わりと全体的にショーが見れる感じの距離。
最前列とステージ近っ!…次はもっと前で観よっと。
あんまり予備知識なしで観に行ったのだけど、
ジャグリングあり、中国雑技あり、綱渡りあり、クラウンもいるし…
思ったより、サーカスの要素が強いという内容。
それをアーティスティックに仕上げているところが、本当にすごい。
想像を遥かに超えている。
オープニングも、ブザー鳴って客電落ちて、
「始まりますよー」という感じではなくて。
幕開けも演出の一部になっていて、さすがに上手い。
バンドが生演奏なのもよかった。
あちこち見どころがあるから、あと何回か観たいな。
稲垣正司さんのバトンもすごかった。
もう身体の一部と化して、表現している感じ。
あと、キャラクターのZED、どうしても友達に見えてしかたがない。
動きとか、どこか似ている。(友達もステージに立つ人なのだけど。)
うーん…、上手くまとめることができないのだけど、
一見の価値あり。ということで。
どーん。「ZED」観に行ってきましたー!(やっと!)
しかも初・Cirque du Soleil。
席はワイドビュー、Lブロック12列目。ステージ向かって右側。
わりと全体的にショーが見れる感じの距離。
最前列とステージ近っ!…次はもっと前で観よっと。
あんまり予備知識なしで観に行ったのだけど、
ジャグリングあり、中国雑技あり、綱渡りあり、クラウンもいるし…
思ったより、サーカスの要素が強いという内容。
それをアーティスティックに仕上げているところが、本当にすごい。
想像を遥かに超えている。
オープニングも、ブザー鳴って客電落ちて、
「始まりますよー」という感じではなくて。
幕開けも演出の一部になっていて、さすがに上手い。
バンドが生演奏なのもよかった。
あちこち見どころがあるから、あと何回か観たいな。
稲垣正司さんのバトンもすごかった。
もう身体の一部と化して、表現している感じ。
あと、キャラクターのZED、どうしても友達に見えてしかたがない。
動きとか、どこか似ている。(友達もステージに立つ人なのだけど。)
うーん…、上手くまとめることができないのだけど、
一見の価値あり。ということで。
2.27.2010
じわじわと
本を読む余裕が出てきた。(気分的に。)
といっても、エッセイとか、軽い読み物ばかり読んでいる。
いまは、三谷幸喜さんの「三谷幸喜のありふれた生活」シリーズ。
身の回りの日常が淡々と書いてあるだけなのに、なんでこんなに面白いのだ(笑)
彼が持つ独特のユーモアがあちこちに。
意識しているのか、していないのか、人を観察する力がものすごい。
彼のバックグラウンドを知って、だからこういう作品ができたんだなーと、納得。
といっても、エッセイとか、軽い読み物ばかり読んでいる。
いまは、三谷幸喜さんの「三谷幸喜のありふれた生活」シリーズ。
身の回りの日常が淡々と書いてあるだけなのに、なんでこんなに面白いのだ(笑)
彼が持つ独特のユーモアがあちこちに。
意識しているのか、していないのか、人を観察する力がものすごい。
彼のバックグラウンドを知って、だからこういう作品ができたんだなーと、納得。
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