11.03.2009

文・堺雅人

いま読みたいと思っているのに、
図書館で借りようと思ったら16人待ちだった…。
2週間借りれるから、単純に考えても8ヶ月待ち。ひょえー。

そんなわけで、また本を買ってしまいました…。

買ったのは、堺雅人さんのエッセイ本。
(いま気になる俳優さんの一人でもある。)
「役者さんが、その時々で何を考えながら芝居しているのか。」
その世界を垣間みれる、とても興味深い話が満載。
しかも客観的に「俳優」という仕事について書かれている。

私が「あぁ、そうだなー。」と思ったのは、以下の文。

『まえの現場でうまくいった方法はその現場だからうまくいったのであって、
 いつでも有効とは限らない。うまくいく場合もないではないが、
 まずは通用しないとあきらめて、いちから方法をかんがえたほうが、
 いい結果につながることがおおい。(「教」より)』

これ、パターンにも言える。
いつもサンプル作るときに、有り型(過去のパターン)を元に
パターンをひき始めるのだけど、だいたいトワルチェックの時とか、
展示会後の修正の時に、別物のパターンになってしまう。
(あるいは180°デザイン変更なんてことも!!!)

あと面白かったのは、「詩」にある、
「どうして女の子は、ある年頃になると詩を書き出すのか?」という疑問。
(詩でなくても、手紙とか、日記とかということらしいけど。)
私も書いてたな。授業中にどうでもいい事書いて手紙回したり。(コラ。)
日記始めたのも中2の頃だったかな。
たしか「書いておかないと!」と思って、書き始めた気が…。
あの頃に比べれば、書く時間も取れなくなったけど、まだ細々と続いてます。
このブログもなんだかんだで続いているしね。
なんでだろうね〜。私も謎よ。

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